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デーツ:2011-8-8 14:35

VMware VCP-410認定資格

最新情報(2011年5月20日更新)

  • 2011年3月にVMware 認定トレーニングセンターに新しいパートナーが加わりました。
    ネットワンシステムズ株式会社
    これにより現在、13社のパートナーで VMware 認定教育コースの受講ができるようになりました。
    是非とも、ご活用ください。

認定資格について

  • 現在、VMware では世界共通の資格として以下の認定資格制度があります。
    • VMware Certified Professional (VCP) --- VMware 認定プロフェッショナル --- は、VMware ソリューションの導入・展開のための技術を有することを認定するもので、VMware の世界共通の資格です。VCP 認定資格は、vSphere 4に対応する資格(以下 VCP4)があります。VCP4 取得を目指される場合、VMware vSphere: Install, Configure, Manage [V41] 等のトレーニング受講が前提となります。VCP 試験はオンラインテストで、多岐選択式です。延べ取得者は、日本で約4,600人、世界で約80,000人に達しています(2011年4月時点)。
VCP Chart 1
    • VMware Certified Advanced Processional (VCAP) --- VMware 認定上級プロフェッショナル --- は、VCP4 を取得された方が、さらに上級の技術知識を保持されていることを認定するものです。試験範囲に関しては、VCAP 試験概要(blueprint)に記載されています。VCAP 試験には、演習環境でのツールの使用、各種コマンドの入力等が含まれます。VCAP 受験には、VCP4 認定が前提条件です。現在、VCAP には以下の2つの資格があります。
      • VCAP4-DCA: Datacenter Administration --- 複雑な VMware 仮想化環境の通常保守に必要なトラブルシューティング、性能管理、セキュリティ管理等の技術知識を認定します。
        • VCAP4DCD: Datacenter Design --- 大規模、マルチサイト環境で VMware 仮想化ソリューションを設計するのに必要な技術知識を認定します。
  • VCP Chart 1
    VCP Chart 1

認定試験の受験方法

  • VCP4の受験:
    • 試験業務委託先の「 ピアソンVUE」に直接お申し込みください。
    • 試験会場は日本全国のピアソン VUE 試験センターからお選びいただけます。
    • VCP受験費用は税込価格 23,100円です(2011年4月時点)。受験費用はピアソン VUE にお支払いください。
    • VCP4の試験コード、試験名、言語は以下の通りです。
      • 試験コード: VCP410
      • 試験名: VMware Certified Professional on vSphere 4
      • 言語: 日本語または英語を選択可能
  • VCAP4 の受験:
    • 受験資格を確認するため、 米国VMwareの ホームページから申込を開始します。受験資格確認後、ピアソン VUE での受験手続に必要なリンク先が個別に案内されます。
    • 試験会場は、ピアソン VUE の全国7箇所(2011年4月現在、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡のみ)の試験センターからお選びいただけます。
    • VCAP4-DCA の試験コード、試験名、言語は以下の通りです。
      • 試験コード: VDCA410
      • 言語: 英語のみ
    • VCAP4-DCD の試験コード、試験名、言語は以下の通りです。
      • 試験コード: VDCD410
      • 言語: 英語のみ

認定試験合格後の手続き

  • Welcome Kitの送付: 試験合格者にVMware 米国本社から郵送されます。ピアソンVUEでのスコアレポートには30日以内に送付される旨の記載がありますが、現時点では、発送までに6~7週間程度か かる状況です。受験前提コースを修了された上で合格スコアレポートがあればVCPに認定されています。状況を確認されたい場合は、英文で certification@vmware.com 宛にお問 い合せください。個人情報が扱われる関係上、ご本人から米国本社に問い合せていただく必要があります。
      • VMware Workstationライセンスキー: 合格者に提供されるVMware Workstationライセンスキーは、VCP Welcome Kitに含まれます。不明な点は certification@vmware.com宛に英文に てお問い合せください。

VCP/VCAP試験関連の注意事項

  • 認定の前提条件を満たしているかを判断するため、コース終了時に入力していただくCourse Evaluationの氏名およびEmailアドレスと、VCP受験時にピアソンVUEで登録される氏名およびEmailアドレスが照合されます。従っ て、コース受講時とVCP受験時には必ず同じ内容で登録してください。合致しない場合、前提条件を満たしていないとみなされ試験に合格してもVCPとして 認定されません。
  • 弊社とパートナー契約を締結いただいている会社に勤務されている方は、パートナー様専用サイト( パートナーセントラル) との紐付けをするため、必ず会社のEmailアドレスで登録してください。個人のEmailアドレスでVCP認定された場合、会社のVCP取得者人数とし てカウントされません。

受験して不合格だった場合は、7日間経過後に再受験が可能になります。例えば、3月5日(金)に受験し、不合格の場合 は、3月13日(土)から再受験可能となります。

VMware 認定教育コース

  • VMware ソリューションを活用するための各種教育コースは、弊社および VMware 認定トレーニングセンター(VATC) 各社で随時開催されています。 VMware 認定教育コースとして開催されるコースは、どこで受講されても(VMware および VMware 認定トレーニングセンター各社)同じ内容です。

    【VMware 認定トレーニングセンター 一覧】 (2011年4月末現在、敬称略、五十音順)
EMC ジャパン株式会社
NTT データ先端技術株式会社
NEC ラーニング株式会社
株式会社 NGN-SF
CTC テクノロジー株式会社
デル株式会社
日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社
日本サード・パーティ株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社 ネットワールド
ネットワンシステムズ株式会社(新規パートナー)
ファーストレーン株式会社
株式会社富士通ラーニングメディア
  • VMware 認定資格(VCP、VCAP)を目指される場合は、それぞれの資格により受験の前提条件(受講必須コース、受講推奨コース)がありますので、予めご確認の うえ、全体のトレーニングカリキュラムを策定してください。
  • 一般開催されるコースに参加する形式以外に、オンサイトコースをお客様先で実施することも可能です。オンサイトコースとは、弊社講師がお客 様を訪問して実施するトレーニングです。VMware が提供しているコースのいずれも、オンサイトコースとして実施ができます。参加者の移動が不要になることに加え、まとまった人数(9人以上)の場合に一人 当たりの費用が割安になります。定員は原則12名までで、参加人数にかかわらず一律の料金設定になります。
    • お客様に用意いただく設備:
      • 教室、プロジェクター、ホワイトボードなどトレーニング環境
      • インターネット接続が可能なPCを受講人数分

開催日程はお客様と個別に調整します。従って、通常1.5ヶ月~2ヶ月程度の余裕をもって、お早めにご連絡ください。詳 細は、 japan-education@vmware.com までお問い合せください。

  • VCP受験前提コースをオンサイトで実施した場合も、一般開催コースと同様に受験前提条件を満たします。
  • 各教育コースは、特に注釈がない限り、英語テキストを使用し、日本語で講師が説明します。
  • 現在、以下のコースを VMware 認定教育コースとして提供しています。ただし一部については、時期や VATC によっては開催され ていない場合があり、また新たなコースも随時追加されていきますので、最新の コース開催予定(英語サイト)で確認ください(コース内容は、 コース開催予定の「Detail」ボタンで確認できます)。
分類 コース名 期間
vSphere VMware vSphere : Overview [V4] 1日
vSphere VMware vSphere : What's New [V4] 2日
vSphere VMware vSphere: Manage Availability [V4] 1日
vSphere VMware vSphere: Manage Scalability [V4] 1日
vSphere VMware vSphere : Install, Configure, Manage [V41] 5日
vSphere VMware Certified Professional Exam Preparation Workshop [V4x] 1日
vSphere VMware vSphere: Troubleshooting [V4x] 4日
vSphere VMware vSphere: Manage for Performance [V4x] 3日
vSphere VMware vSphere: Manage and Design for Security [V4x] 3日
vSphere VMware vSphere: Automation with vSphere PowerCLI [V4x] 2日
vSphere VMware vSphere: Design Workshop [V4x] 3日
View VMware View: Install, Configure, Manage [V45] 4日
View VMware View: Design Best Practice [V45] 2日
  • コース費用は、弊社開催コースについては原則 US$ 支払い、VATC 各社のコースは円支払いです(VATC によって金額が異なる場合があります)。金額は コー ス開催予定の「Price」ボタン、または「Register」ボタンでリンクされるサイトで提示されます。

教育コースの申込方法

  • コース開催予定(英語サイト)で希望コースを選択します。「Location」欄にある開催地と会社名(弊社または VATC 名)、および「Start」欄のコース開始日で判断して「Register」ボタンをクリックします。そこでリンクされるサイトからさらに申込手続きを行 います。
  • 弊社が提供するコースの場合は、弊社サイト「myLearn」にリンクされますので、初めての方は myLearn のユーザ登録を行ってください。
  • コース開催予定で、弊社提供コースと一部の VATC コースには「¢」マークがついています。これは、通常の支払方法に加えて PSO クレジットによる支払も可能な コースを表しています。マークの無い VATC コースの場合、「Register」ボタンをクリックすればそのまま VATC サイトにリンクしますが、マーク付きコースの場合は手続きが異なります。「¢」マーク付きのコースを選択される場合の手続きは こちらを参照ください。
  • コース費用の支払い方法 :
    弊社が提供するコースの場合は、上記 PSO クレジットによる支払以外に、下記3種類があります。
    • クレジットカード決済: 申し込み画面でクレジットカード情報を登録していただきます。
    • Purchase Order (PO)での支払い: 勤務先の会社から PO (英文)で発行していただき、コース終了後、請求書をお送りする流れとなります。支払い期限は請求書日付から Net 30日です。



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